« プードル・ダックス (ピュアリーズのおまけ画像有) | トップページ | プードル・ヨーキー »

【授業風景】出張講師編 と 短背について

水曜日出張講師先のオリーブ様にて

今回のマスコット犬達

Pa120865



Pa120869



019 

コンチネンタル・クリップ

Pa120871


Pa120884


かなりのオーバーコートでしたので、2人の生徒さんが片面ずつレッスンです
オーバーコートで形の無い所から作る場合、
ロゼットの大きさがなかなか小さくならないですよね
そういったことを指導させて頂きました


019 

ファースト・コンチネンタル・クリップ

Pa120872


Pa120878


Pa120879


ちょっと難しいタイプの子を更にファースト・コンチネンタル・クリップにするという
難易度の高いモデル犬でしたが
数カ所の指導でうまくまとめていたと思います


019 

ケネル&ラムクリップ

Pa120870


Pa120882


Pa120880


柔らかいコートのモデル犬なので、最後にきっちりとアウトラインを切りきる事を指導
クラウンはお直し無しです


019

ケネル&ラムクリップ

Pa120874

Pa120875


Pa120877

こちらの子のタイプは少し胴が詰まっていますので
次回トリミングする時は、座骨端の角を丸めすぎず
わざと角を残す位の方が、もっと短背に見えると思います

短背とは、ただ背の長さが短いということではありません
胴に対して背が短い事を 短背(たんぱい)と言います
この状態は側望から見て、
寛骨が30度、肩甲骨が45度に寝ている事で実現されます
でもそういうパーフェクトなプードルさんは殆ど居ません
なので私たちトリマーがコートのマジックでそう見せてあげるのです

落としてしまったコートについては、どうにも出来ませんので
次回この部分を注意してトリミングしてみて下さい
クラウンはお直しなしです


019 


頭部はクラウン、フェイスはソフトマスタッシュなど
ティディベアのフェイスの作りから変化している傾向があります
どんなスタイルにも対応出来るよう
まずはスタンダードのクラウンはこなせるトリマーさんになって居たいですね
みなさん難しいクラウンをほぼマスターしています
継続は力なり!

|

« プードル・ダックス (ピュアリーズのおまけ画像有) | トップページ | プードル・ヨーキー »

スクール授業風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541827/52983858

この記事へのトラックバック一覧です: 【授業風景】出張講師編 と 短背について:

« プードル・ダックス (ピュアリーズのおまけ画像有) | トップページ | プードル・ヨーキー »