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【授業風景】ピュアリー*プードルスクール(おまけ画像有)

土曜日の生徒さん達

ケネル&ラムクリップ

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本日はクラウンとネックラインまで行きました
数カ所指導しましたが、大きな失敗も無く、大成功だったのではないでしょうか
目が丸く少し出ているタイプのフェイスの子は
特にクラウンの作り方の難易度が高いです
後頭部の位置づけも難しい箇所ですね
この箇所がきっちり出来てこそ、綺麗なネックラインが作れます

019

ケネル&ラムクリップ

P7301315


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P7301321

こちらの生徒さんもクラウンからトリミングしてもらいました
ピュアリーのお直しも入っていますが、綺麗なクラウンが作れました
モデル犬の渚は頬の張りも無く、卵型の目の形で
クラウンを作りやすいフェイスの骨格をしています
最初はこういったモデル犬さんから初めて
徐々に難易度の高いフェイスの骨格の子へと挑戦してもらいます

019

ケネル&ラムクリップ

P7301298

P7301316

こちらの生徒さんは中躯迄の面を作ってもらっています
わざと面と面をぶつけて角を作る作業
それから、トリミング時にシザーでコートをなすらないシザーワークの
お勉強もしました

019

各犬種のスタンダードを理解していること
トリミング時の担当犬の立たせ方、トリマーさんの姿勢と視線
特に重要なコームによる立毛、確実に無駄無くコートをトリミングするシザーワーク
これらすべてをこなせると、慌てずゆっくり作業をしても
手を抜かない時間短縮が出来るようになります
いくら慌てて急いでやっても、どこかしら手を抜くことになり
結果やり直しをしたりして空回り
技術の向上にはまったくつながりません
どんなことでも技術業は近道はないと思って下さい

これに加えて担当犬を触りながら、関節の異常や内蔵の異常
歯石の有無
コートの状態で健康状態などがわかるようになると
尚よいトリマーさんですね!


@おまけ画像@

鼻でかメーちゃん

P7301295

ピュアリーにベッタリのディアナ

P7301297

なんとか無理矢理へばりついています(^_^;)

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